スポンサードリンク

水疱瘡の原因でもある水痘・帯状疱疹ウイルスとは

帯状疱疹を語る上で、欠かす事ができないのが水疱瘡です。何故ならば、この2つの病気は同じウイルスが原因で引き起こされるからです。その為、帯状疱疹の原因となるウイルスは水痘・帯状疱疹ウイルスと呼ばれています。

昔は、高齢者に多い病気でしたが、最近では20代~30代でも発症する方が増加傾向にあります。
また、帯状疱疹は一度発症すると二度と発症する事も少なく、その発症率は100人に1人と言われています。最近では再発率も上昇傾向にありますが、一生に一度の病気と考えていて良いでしょう。

水痘・帯状疱疹ウイルスは幼児期では、水疱瘡の原因となります。しかし、幼児期に水疱瘡にかかっていない場合は、大人になってから発症する可能性があります。

大人になってから発症すると、重症化する傾向が高く、入院が必要となる事もあります。幼児期に水疱瘡にかかっていると、原因となったウイルスは神経節に残ります。そして、大人になってから帯状疱疹として現れます。

また、疱疹がなくなっても痛みだけが残る事があります。特に高齢者は痛みが残りやすいと言われています。帯状疱疹後神経痛と呼ばれているこの神経痛は、1ヶ月以上残る事があります。人によっては数ヶ月から数年間痛みが残る場合もあります。

高齢者は、帯状疱疹の治療が遅れれば遅れるほど、神経痛に悩まされる可能性が高まるので、
早期治療を心がけましょう。早期治療を行う為にも、湿疹、痛み、かゆみが体の片側だけに現れた場合は、ひとまず皮膚科を受診するように心がけましょう。
脱肛治療について
股関節の痛みについて
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

帯状疱疹の治療の基本は安静
昔は、帯状疱疹にかかると入院治療が行われていました。何故ならば、効果的な薬が注射...
水疱瘡の原因でもある水痘・帯状疱疹ウイルスとは
帯状疱疹を語る上で、欠かす事ができないのが水疱瘡です。何故ならば、この2つの病気...
様々なタイプがある帯状疱疹の治療法
帯状疱疹の治療として最も一般的なものが、抗ウイルス剤です。抗ウイルス剤には様々な...
スポンサードリンク

月別アーカイブ

このサイトを購読する

くりっく365比較